
結婚を目の前にして、不安になってきました。
本当にこの人でいいのかな?って

それ結婚前に起こる
「マリッジブルー」っていう症状かもしれないよ
「マリッジブルー 男性 別れる」
この3語で検索している時点で、
あなたはもう“軽い不安”の段階ではありません。
原因も、対処法も、一通り調べた。
それでも心のどこかで、こう思っているはずです。
「このまま結婚して、本当に後悔しないだろうか」
私がマリッジブルーで悩む男性に伝えたい判断基準は、とてもシンプルです。
【結論】この人がいなくなった未来でも、自分はやっていけるか
目の前の女性がいなくなったことを真剣に考えましょう。
それで本当に自分はやっていけるのか、ココが大きな判断基準です。
この記事では
・マリッジブルーとは何か
・男性に多い基本症状
・そして「別れるかどうか」の具体的な判断基準
を順番に整理していきます。
マリッジブルーとは?男性にも起こる結婚前の心の揺れ
マリッジブルーとは、
結婚を目前に控えたタイミングで、
不安・迷い・憂うつな気持ちが強くなる状態のことです。
よく女性のものと思われがちですが、
実際には男性のほうが表に出さず、内側で深く抱え込みやすい傾向があります。
特に男性は
- 「一家を支える責任」
- 「自由がなくなる不安」
- 「本当にこの選択でいいのかという恐怖」
を一気に背負い込みやすい。
その結果、
理由のはっきりしないモヤモヤとして現れます。
マリッジブルーの男性に多い基本的な症状
ここでは「よくある症状」を整理します。
この段階では、まだ別れる必要はありません。安心してください。
「本当にこの人でいいのか」が止まらない
一番多い症状です。
答えが出ない問いを、
頭の中で何度も再生してしまう。
これが続くと、
「別れる」という選択肢が現実味を帯びてきます。

本当の気持ちを中々彼女に相談できないが、
実はかなり多いパターン!
別の信頼できる誰かに相談してみよう!
結婚の話題を避けたくなる
- 結婚式のこと
- 新居のこと
- お金の話
- これからの長い人生の話
これらの話になると、気持ちが重くなる。
逃げたくなる。無言になる。
これはマリッジブルーの典型症状です。

ここで大切にしたいことは相手とちゃんと相談できるなら、
素直に相談できるのが1番!
一人の時間を異常に欲しがる
「誰とも会いたくない」
「一人で考えたい」
これは彼女が嫌いになったというより、
決断から逃げたい心理に近いものです。

結婚すると、自由な時間がなくなると思っていまう男性は多い。
これも話を合わせておきたい!
些細なことでイライラする
今まで気にならなかったことが、急に引っかかる。
- 言い方
- 生活習慣
- 考え方の違い
これは「価値観のズレ」ではなく、
不安のはけ口であることも多いです。

イライラの原因が振り返ってみよう!
彼女のことが嫌になっているのなら、信頼できる人に相談!
マリッジブルーで「別れるか」を判断する基準は一つだけ
マリッジブルー=別れるべき、ではない
マリッジブルーの症状があるからといって、
即別れるべきというわけではありません。
実際、「時間が解決する」ケースもあります。
ただし、
すべてのマリッジブルーが自然に消えるわけではない
これも事実です。
時間が解決することはなく、このままモヤモヤの状態で結婚、子育て、老後と迎えてしまったとしたら、人生は一度しかないわけですから後悔しかありません。
そこで必要になるのが、次の判断基準を用意しました。
判断基準は「いなくなった未来」を想像できるか
私が一番大切だと思っている基準はこれです。
この人がいなくなった未来でも、自分はやっていけるか
ポイントは
「寂しいかどうか」ではありません。
別れを想像すれば、誰だって寂しいです。
- LINEを見返す
- 思い出が浮かぶ
- 夜に少し落ち込む
これまでの様々な思い出が蘇ってきて寂しさがあることでしょう。
これは人として正常です。
むしろ何も感じないほうが不自然。
また、「この人がいなくなった未来でも、自分はやっていけるか」というのは、
生活ができるかどうかということでもありません。
例えば、
- 朝起きて、仕事に行けそうか、
- 食事や洗濯や家事を回せるか
などとは違うということです。
想像してほしいのは、もう少し現実的な未来です。
ここからは、考えるべきポイントをもう少し細かく紹介します。
分かれを決意すべきか判断するチェックポイント
1,精神的な支えがなくても立っていられるか
- 彼女がいない中でどう生きていけばよいか
- 彼女がいない状態でも自分を保てそうか
- 不安を一人で整理できそうか
つまり、別れたことを想像して、「この人がいないと自分が崩れる」
と感じるなら、別れを決断すべきではないです。
2,悩んでいることは彼女自身のことか
- 結婚式のことで悩んでいる
- 家族のことで悩んでいる
- 経済的に支えていけるか
つまり、「彼女の性格や特性ではない部分で悩んでいる」
と感じるなら、別れを決断するべきではないです。
もちろん、これらのことが別れに繋がる可能性はあります。
ただ、同時にマリッジブルーの基本的な症状であるからです。
すぐに別れると後悔が残ります。
3,世間体を気にしすぎていないか
- 周り(親・年齢・友達)に伝えてしまっている
- そろそろ結婚するべき年齢だから
- すでに結婚式の日取りも決まっているから
こちらは結婚を周りの雰囲気に流されてしまっています。
この状態で結婚を決めてしまうと、一度きりしか無い人生で後悔が残ります。
それだけ事が進んでいても遅くはありません。結婚するかどうかの判断は自分でしましょう!

この3つを自分に問いかけてみよう!
だいぶ違った景色が見えるはず!
それでも迷うなら、一人で決めなくていい
もし今、
- 別れる未来も想像できるが不安
- 今までの楽しかった思い出を考えると不安
- どうしたらいいか悩んでいる。
そんな状態なら、
第三者を使って思考を整理するのも立派な選択です。
決めるために、頼る。
逃げではありません。
まとめ|一番怖いのは「納得しないまま進むこと」
マリッジブルーで別れることも、
結婚を選ぶことも、
どちらも間違いではありません。
一番怖いのは、
「自分の気持ちに蓋をしたまま進むこと」です。
そして、
「この人がいなくなった未来でも、自分はやっていけるか」
という問いを自分にしてみましょう。
今の彼女と別れているということを想像して、自分に問いかけるわけです。
問いかける際には、是非
「精神的な支えが無くても大丈夫か」
「マリッジブルーな原因が彼女自身によるものなのか」
「世間体を気にしての判断をしない」
を意識してみてください。
そして、何よりもあなた自身が
「自分で選んだ」と言える道を、
焦らず選んでください。

不安の向き合い方のイメージがつきました!

悩んだら、人生の先輩に相談もしてみよう!
ただ、判断は自分の頭で!
あとから必ず、あなたを支えてくれます。



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