
結婚を考えていますが、
どうもお金の価値観が合わないような気がしていて・・・

なかなか深堀りして話しにくいけど、
必ず話しておきたいテーマのひとつだよね。
後悔しない結婚をするために必ずしておきたい!
恋愛中って、聞きづらいことがありますよね。
「子どもは欲しい?」
「貯金いくらあるの?」
「転勤になったら付いてきてくれる?」
まだ付き合ってるだけだし…
結婚が具体的になってからでいいか。
僕もそうでした。
でも、結婚をするなら先程挙げた問いを投げかけるべきです。
今回は、僕がマッチングアプリでの出会いを通して学んだ
「後悔ないための結婚前に確認すべき5つの質問」をお伝えします。
結論は以下の5つの質問です。
①子どもについてどう考えているのか?
②何に優先的にお金を使いたいか?
③両親との距離感はどのようにしていく必要があるのか?
④仕事はこれからどのようになっていきそうなのか?
⑤毎日どのような生活をしているのか
それぞれ解説していきます。
① 子ども観
「時期」と「覚悟」を話し合っておこう
正直に言うと、
子どもの話は、恋愛中はかなり聞きづらいです。
例えば、
男性側は「30代前半で1人は欲しい」と思っている。
女性側は「仕事が軌道に乗るまでは考えられない」と思っている。
また、「欲しい」と言っていたのに、
いざ不妊治療の話になると温度差が出る。
- お金をどこまでかける?
- 体への負担をどう考える?
- 何年チャレンジする?
ここは、恋愛テンションでは乗り越えられません。
本当に確認すべきこと
以上をもとに、本当に話すべきなのは?
- 何歳までに?
- 不妊だったらどうする?
- 体外受精まで考える?
- どちらが仕事を調整する?
- 障がいがあった場合、どう向き合う?
- 教育にどこまでお金をかける?
ここまで話しておきたいです。

子どもに1人を大人まで育てるのは、
たくさんの時間と体力、お金が必要!
だから、話すべきは、「欲しいかどうか?」だけでは薄いです!
② 経済観
お金の「価値観」をしっかり見極めよう
「年収いくら?」「貯金どれくらい?」
恋愛中にここまで聞く人は、ほとんどいません。
だって、恋愛に相手の年収や収入は不要だから。
なんとなく雰囲気で推測する。
なんとなく“大丈夫そう”で判断する。
ただ、結婚となると、相手の年収や収入はは自分の生活にダイレクトに影響することはいうまでもありません。
また、お金は優先順位をつけないといくらあっても足りません。
- 食に使いたい人
- 旅行に使いたい人
- 車や家など“モノ”に使いたい人
- 将来のために貯めたい人
価値観が違うとどうなるか。どちらかが我慢します。
そして我慢は、
「なんで私ばっかり」に変わります。
本当に確認すべきこと
以上をもとに、本当に話すべきなのは?
- 借金はないか、借金をどう考えているのか
- 学生の時に奨学金を借りて残っている?
- 投資はアリ?ナシ?
- 共働き前提?
- お小遣い制にするの?
- 親への仕送りは必要?
- 家を買うのか、賃貸なのか
ここまで話しておきたいです。

何にお金を使うのか、この質問に対しての明確な答えはありません。
だからこそ、お金の価値観のすり合わせが必要!
ほしいこのすべてにお金を使っていたら、いくらあってもお金は足りません。
③ 家族観
親との「距離感」を考えておこう
恋愛中は、相手の家族の話はほぼノータッチです。
「仲いいんだ、いいね」で終わります。
でも結婚すると、
親は“登場人物”になります。
嫁と姑というのはよく聞く話だと思います。
そういったことがよく起きるのが、結婚になります。
「普通は親に相談するでしょ」
「家族なんだから助けるのは当然」
こういった考えを両親のどちらか、もしくは夫婦のどちらかが
持っていることで、すれ違いが起こってしまいます。
本当に確認すべきこと
以上をもとに、本当に話すべきなのは?
- 親は結婚についてどのように考えているのか?
- 親が経済的に困ったら支援は前提?
- 将来、実家の近くに住む可能性はある?
- 介護は誰がどこまで担う想定?
ここまで話しておきたいです。

嫁と姑の問題はちゃんと話をしておかないと深刻な問題に!
実際に私の場合もそうだった!
お互いの理解が得られる形でやっていけるようにしたい!
④ 仕事観
考えるべきは自分と相手の「キャリアプラン」
恋愛中は、仕事の話は応援モードです。
「すごいね」「頑張ってるね」
でも結婚すると、
仕事は生活に直結します。
本当に確認すべきことは
以上をもとに、本当に話すべきなのは?
- 転勤になったらキャリアを諦めてついていく?単身赴任でやっていくの?
- 仕事の残業はどれくらい?
- 子どもができたらどちらが仕事を調整する?
- 失業や病気で働けなくなった場合、どう支え合う?
ここまで話しておきたいです。

私は一緒に生活するにあたって、
転勤の可能性をなくしたよ!
仕事は生活を支える大切なもの!
だから考えがあっていなければ大変だよ!
⑤ 生活感
「普段の生活」を確認しよう
付き合っているときの生活は、実はかなり「限定的」されています。
- デート前は部屋を片付ける
- 機嫌が悪くても我慢する
- 相手の前では頑張る
つまり見えているのは、ベスト寄りの生活です。
結婚で問題になるのは、疲れている日の生活です。
結婚前に同棲をしていない場合、普段の相手の生活を覗き見ることは難しい。
本当に確認すべきことは
以上をもとに、本当に話すべきなのは?
- 家事はどのくらいの分担でやっていのか?
- 掃除はどのくらいの頻度でやっていくのか?
- 1人時間の必要量はどれくらいか?
これは付き合っているだけでは
完全には見えません。

一緒に住んでから気づくことも多い部分!
生活の違いはお互いの話し合いですり合わせていくといいよ!
まとめ:お互いの価値観をすり合わせよう
ここまで、結婚前に確認すべきことを書いてきました。
①子どもをどう考えるか。
②お金をどう扱うか。
③親との距離をどう取るか。
④仕事の優先順位はどうか。
⑤どんな生活を当たり前とするか。
どれも恋愛中は聞きにくい話かもしれませんが、
どれも結婚するうえでは大切で話し合っておくべきことです。
結婚してから長く続くかどうかを決めるのは、
価値観の一致ではなく、すり合わせができるかどうか
だと考えています。

本気で結婚を考えたいので、
しっかりすり合わせしようと思います!

それがいいよ!
結婚後に後悔しないように、慎重に考えたいよね!


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